特定医療法人 同樹会苫小牧病院
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新型インフルエンザについて

1.新型インフルエンザとは?

症状
38℃以上の高熱、全身倦怠感、咳、咽頭痛、鼻水・鼻づまり、頭痛等がみられます。その他に、関節痛、吐き気・嘔吐、下痢症状を訴える方もいます。

潜伏期間(感染から発症まで)は、1〜7日間程度と言われています。

ヒトにうつす期間は、発症1日前から発症後7日目程度と言われています。

感染経路
季節性のインフルエンザと同様に、患者さんの咳やくしゃみからの飛沫感染、ウィルスが付着した手で目や鼻、口に触れることでの接触感染などが考えられます。

 

2.感染予防方法は?

人混みはなるべく避け、外出時にはマスクを着用しましょう。

帰宅後は手洗い、うがいをして清潔を保ちましょう。

咳やくしゃみが出るときには、ティッシュやハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛沫を飛ばさないように心がけましょう。

ウィルスは低温、乾燥を好みます。適度な湿度50〜60%)を保ちましょう。

十分な栄養と休養をとりましょう。

 

3.感染が疑われる症状がみられたら

かかりつけ医、もしくは身近な医療機関を受診してください。

医療機関を受診する際は、マスクを着用の上、事前に電話をして受診時間帯や受診方法を確認してから受診しましょう。

 

4.特に注意していただきたい方

以下の方は、新型インフルエンザに感染すると重症化すると言われており、特に注意が必要です。万一症状がみられた場合は、すぐにかかりつけ医に相談してください。

基礎疾患をお持ちの方
慢性呼吸器疾患(喘息、慢性閉塞性肺疾患等)、慢性心疾患(先天性心疾患、冠動脈疾患等)、代謝性疾患(糖尿病等)、腎機能障害、透析を受けている方

免疫機能不全(ステロイド全身投与等)を有している方

妊娠中の方  ○幼児  ○高齢者

 

5.小児の患者さんは「インフルエンザ脳症」に注意!

インフルエンザ症状がみられた場合には、すぐに医療機関を受診してください。
強い解熱剤(ボルタレン、ポンタ−ル等)は、インフルエンザ脳症を悪化させるため、使用する場合は、必ず医師に相談しましょう。

インフルエンザ脳症とは・・・

インフルエンザ症状に加え、
(1)呼びかけに答えないなど、意識レベルが低下している
(2)けいれん重積()及び、けいれん後の意識障害が続く
(3)意味不明の言動がある
)けいれん発作が30分以上続いた状態や、けいれん発作を繰り返し、30分以上意識が完全回復しない状態

 

新型インフルエンザに関して、ご不明な点があれば、発熱センタ−にご相談ください。
苫小牧保健所 発熱相談センタ−
電話番号 0144-34-4168
住  所 苫小牧市若草町2丁目2番21号

 

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