特定医療法人 同樹会苫小牧病院
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曇っている日も紫外線にご用心

紫外線が強まる季節になりました。日焼けをした肌は夏のシンボルともいえますが、過度の紫外線を受けることはシミやシワといった肌のトラブルだけでなく、皮膚がんの原因にもなるので注意が必要です。

地表に降り注ぐ紫外線の量は、緯度が低くなるほど多くなり、8月の沖縄の紫外線量は北海道の約1.7倍にも上ります。ちなみに赤道直下の国の紫外線量は、日本の2倍以上になるといわれています。

炎天下では紫外線に気をつけている人も、曇りの日は油断しがちです。ところが曇りの日でも、晴れの日の6割以上の紫外線が地表に届いていますので、何らかの対策は必要です。

気象庁は、ホームページを通じて毎日の紫外線予の予測分布図を公開しています。有害な紫外線の強さを「UVインデックス」という指標を用いて、12段階に分けて地域ごとに色分けで示しています。外出する際には、このデータを参考にするといいでしょう。

紫外線量が中程度の日でも、日中は直射日光に当たることを避け、できるだけ日陰に身を置くように心がけましょう。また、日差しが強いときの外出はなるべく控え、外出する際も長袖シャツや日焼け予防クリーム、帽子を使用することを気象庁では勧めています。


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